【お金を簡単に貯められる話】健康を意識し始めると、貯金がどんどん増えていく話 


みなさん、こんにちは。
ファイナンシャル・プランナーの鈴木淳也です。

<プロフィール>
鈴木淳也 37歳  FP事務所TLC代表
家計相談と住宅購入相談に強いFP。
家庭では、料理・家事・家計管理が好きな一児の息子がいるパパです。
大学卒業後、銀行に就職。仕事には満足していたが、仕事の都合で家族と離れ、転勤をする生活に疑問を感じ、自分の時間も作れて、且つ大好きな金融の仕事もできるファイナンシャルプランナーとして独立。
家族と趣味を大切にするため、時間を作るコツを常に考えています。

SNSも頑張って一生懸命発信中!
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私は自・他ともに認める健康オタクです。

ただ昔から健康に意識が向いていたわけではありません。

20代からビール350ml缶の6缶パックを飲み会が無い日はほぼ毎日のように飲んでいたり、30歳くらいまでタバコを一日2箱くらい吸っていました。

また当時銀行員だった時は、飲み会が多く、週に5日は飲みに行ってました。ほぼ毎日ですね。

2次会、3次会は当たり前、地方勤務の場合は、上司も単身赴任のケースが多く、上司自体が自由に使えるお金を無く、ほぼ自腹でした。

じゃあ飲みに誘うなよって皆思っていましたが、出世のためには合わせる以外仕方ありません(笑)

↓こちらで銀行の裏話をしています↓

 

銀行での1日は、まず朝に缶コーヒーを片手に、二日酔いと共にタバコ部屋でタバコを吸う。そして就業と同時に同僚と飲み会。そして二日酔い。

こんな毎日を過ごしていました。毎朝嗚咽をしていたことからも、相当不健康だったのだと思います。そんな感じで、銀行員時代はお金が一切貯まっていませんでした。笑

お金を貯めようと本気で考え始めたのは、自身の結婚です。自分のライフプランが相当ひどい状態にあることに気付き、お金を貯めないといけないなということで考え方を変えました。

また結婚と同じくらいのタイミングで銀行を退職したこともあって、飲み会と言う呪縛から解放され、徐々にではありますが貯金は増えていきました。

しかしながら毎晩のように飲んでいたお酒が習慣化されていた為、お酒を辞めるに辞めれることができませんでした。
※お酒とタバコを辞められた話については後編で触れていきます。

ではこんな不健康でダメダメだった私が、どのようにして健康を取り戻し、お金が貯まるようになったかについてお話ししていきたいと思います。

新型コロナがきっかけ

健康に気を使うようになったのは、本当につい最近です。昨年から流行している新型コロナの影響が一番大きいです。

当時新型コロナが流行り始めた頃、メディアの報道を見て、恐怖でどうすればよいか分からない状態でした。

その時に知った情報が

疾患を持っている人はコロナにかかったらかなりヤバイ

ということでした。そこで結論を導き出したのが、糖尿病・高血圧等の生活習慣病にならなければ良いというものでした。

そこでまず考えたのがダイエットです。

結果、痩せることができ、生活習慣病を防ぐことはできたのですが、健康面が回復した以外に、更に素晴らしい副産物がありました。

こちらの私のInstagramに痩せた経緯を投稿しています。
        ↓

 

ダイエット方法① 毎朝のダイエットツイート

毎朝ダイエットをしていることを多くの人に周知してもらえるようにTwitterでツイートを始めました。内容は、ダイエットを始めた頃の体重と、今の体重を毎朝ツイートするというものです。

ツイート内容はこちら

     ↓

 

こちらのようなツイートを毎朝続けることで、

言った事はやる→有言実行

というような意識に変わり、5月2日時点の体重が70.5キロでしたが、ここからダイエットを始め、12月6日までで8キロの減量に成功しました。
※ツイートのスタートの日にちが12月7日になっているのは、この日から体重では無く体脂肪を減らすことにフォーカスした為です。

この誰かに伝えて痩せなければならない環境にするダイエットは、過度な運動や食事制限をすることが無い為、痩せた後もリバウンドをすることがありません。

また食べたものがどのようなもので、それによってどれくらい体重が増えたかが分かる為、その食べ物が原因で体重が増えやすい体質なのだと分かれば食べない等の選択肢もできます。

 

ダイエット方法② 一日3食は米とパンを食べない

私はダイエットを始めてから、食べる物にも気を遣うようになりました。

それは

米とパンを1日3食、食べない

です。

米とパンは、一日昼と夜の2回のみしか食べないようにしています。理由は、太るからです。

ご飯は食べず、朝は決まってグリーンスムージーだけを飲んでいます。

グリーンスムージーの食材は
①小松菜
②レモン
③自家製R1ヨーグルト
④バナナ
⑤青汁

これをミキサーで作ります。

上記にも書きましたが、Twitterでツイートをする為に、日々の体重を測っている為、どの食べ物が1番太るのかが分かってきます。

その中で一番太ると確信したのは、

米とパン

ということです。
※カップラーメンやコンビニに売っているチキンとかは論外です。

特に米は太ります。

私達家族はお寿司が好きで、特にスーパーで売っているお寿司屋さんが握ったお寿司シリーズが好きです。

ですが、これを食べた翌日は必ずといって良いほどに体重が増えています。まさかお寿司で太らないだろうと思っても、翌日必ずと言って良いほど体重が増えているのです。

そしてこれを機に米は太ると分かり、毎朝のお米を食べるということは辞めることにしたのです。

 

ダイエット方法③ 歩く+ジムに行かない

痩せようと思うと走るのが一番と思われがちですが、そんな事はありません。ただ歩くだけでも痩せます。

逆に過度な運動をすると、お腹が空きすぎていつもよりご飯を多く食べてしまいます。

私自身、5年以上前にマラソンにハマって、北海道マラソンやホノルルマラソンのフルマラソンを完走したこともあります。

こちらが妻とホノルルマラソンを走った時の写真です

図1

マラソンをしていたので、この時は相当痩せていましたが、過度なランニングは、筋力量も落ちると言われています。

私自身も日々のランニングの練習で、突然足を怪我しまして、そこから走ることが出来なくなってから、体重が一気に増えました。

良く体重のある方で、すぐに痩せる為に嫌な運動を続け、体の重みで膝をけがして、それで更に太るというケースも多々あります。

またジムに通うことも辞めました。理由はジムに行くことが目的となる為です。本当に筋トレが好きな方であれば良いのですが、大抵の方はそうではなく、ジムまで車で行き、お風呂に入って帰るという人だと思います。

これでは歩くこともしないばかりか、筋トレもほとんどしていないことになるので、全く意味がありません。

筋肉ムキムキになりたいのであればジムは効果的ですが、行った気になって結局ジムに行くことが目的になるのであれば、むしろ歩かなくなるので太ります。

 

ダイエット方法④ 自炊

自炊を始めたのも大きいです。以前までは料理をすることが手間で、妻が仕事の時は自分では作らずカップヌードルや、外食を頻繁にしていました。

ただ今回のコロナ騒動もあり、外食するのも億劫になり、自炊をはじめました。

自炊を始めたことで、自分が食べたいものを作り、健康に良いもの、太りにくい食材を選ぶようになったことで、体重はどんどん減っていくようになりました。

また余談ですが、パパが家事をするご家庭は、最近では増えつつあるようですが、まだまだ家事はママさんがするものという風潮が無くなりません。

パパさんが健康に気を使い、痩せて、食事も作れるようになると、ママさんも自由になれるので、のびのびと仕事に打ち込めるので、その収入アップで更にお金は増えていきます。

 

まとめ

①毎朝のダイエットツイート
②1日3食米とパンを食べない
③歩く+ジムに行かない
④自炊

これらを続けたことで、5月2日70.5キロからスタートして、約7カ月で62.5キロと8キロ痩せることができました。

また、毎朝の食費代や、ジム代、自炊に変えたことで外食費が減り、月々約5万円程度節約に成功しています。

今回は健康に関するダイエット編です。

次回は禁酒編をお届けしたいと思います。

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