初心者でも簡単!!シンプルな資産形成法とは!?

2019年11月3日


みなさん、こんにちは。
独立系ファイナンシャルプランナーのジュンヤです。

今回は「初心者でも簡単!!シンプルな資産形成法とは!?」について言及しました。

では何で資産形成をするかというと、ズバリ生命保険だけで資産形成をするです。

※あくまで私の主観であり、賛同できない方は以下読まないでください。

因みにネットで生命保険で資産運用をすることや、生命保険は果たして加入すべき等を調べると、もちろん良いこともたくさん書かれていますが、一部では

①保険で資産運用はコストが高い
②保険は収入保障保険(死亡保険)以外入るな
③保険は悪

といった良くない書き込みも見受けられます。

では果たして本当にネットの書き込みは当たっているのかについて一つずつ解説致します。

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①保険で資産運用はコストが高い

これについては、その通りだと思います。
ただコストは高いかもしれませんが、「誰でも簡単にできるかどうか」についてはネット等では記載がありません。
まず保険で資産運用と考えた際に出てくる保険種類としては

学資保険、ドル建て終身保険、変額保険(変額個人年金保険) 他



が挙げられます。

では教育資金を貯める上で最初に思いつく学資保険を例にあげてみましょう。

1.学資保険 VS 預金

よく学資保険はダメみたいなことを保険屋さんや保険ショップ、保険代理店の人間までが言う始末です。(笑)

そもそも保険を扱う人間がダメとか本末転倒な気もしますが、果たして本当にダメなのでしょうか?以下に学資保険を選ぶメリットを載せました。

学資保険を選ぶメリット

「満期に確実に元本とちょっとしたお金が増えて戻る」
「満期まで死亡保険がある」

があげられます。学資保険は預金で積み立てるより満期時は戻り率が良い(少し増えて戻る)ですし、また死亡保険も付いてきます。
とにかく元本保証が好きで、死亡保険付きのお得感を求める方であればオススメです。

仮に相談した人間から「学資保険なんて入る必要ないよ。別のドル建て..」とか言われたら、もしかするとあなたのことを考えていないセールスをしようと企んでいるかもしれません。

2.ドル建て終身保険 VS ドル国債

ではドル建て終身保険はどうかというと、例えばドル国債と比較してみましょう。
ドル建て終身保険とドル国債で掛け金を10年間払い込んだ際の返戻率で比較すると、ドル国債の方が圧倒的に返戻率が良いです。

ただこの資金はすぐに使う資金ではなく、老後資金まで置いておけるといった場合はどうでしょうか。
仮に20年くらい置きっぱなしにすれば、返戻率はドル国債よりも高いです。

ようはいつ解約するかによって、どちらが有利になるかが分かります。ご自身の目的に合わせて運用するのが良いかもしれませんね。

3.変額保険 VS つみたてNISA

では最後に変額保険とつみたてNISAを比較しましょう。
変額保険は簡単に言うと、特別勘定の中で株や債券等で運用し、満期がいくらになるかわからない。

ただ、途中万が一があっても死亡保障が付くため、仮に運用が失敗していても死亡保険ベースでは元本を減らさないといった救済措置機能が付いています。コスト面で言うと、変額保険の方が死亡保険が付いている分コストがかかります

しかしながら変額保険はつみたてNISAのように例えばAのファンドで運用すると決めたら、いくらAのファンドの基準価格が大暴落しても、別のファンドに変えることができないのですが、変額保険は変えたい時に株から債券に変えたりするスイッチング機能があり、場合によってはリスクをヘッジすることが可能です。

ここまでお読み頂いた方であればもうお気づきかもしれませんが、ようはご相談者が何を求めているのかによって、保険で資産運用をすることは問題無いと言えます。

因みに親世代からこんなことを言われたことはありませんか?

「保険で金が増えた」
「郵便局の保険でお金が増えた」
「学資保険は良かったんだよね」

とかですね。

逆に

「投資信託でお金が増えた」
「株で儲けた」

等はあまり聞く機会って無いですよね(もちろん一部の方からは聞くこともあるかもしれませんが)?

もし資産運用は初心者だし、自分で調べるのも面倒だし誰かに頼みたいといったことであれば、例えコストが掛かったとしても、生命保険で資産運用をする価値は十分にあります

 

②保険は収入保障保険(死亡保障)以外入るな

よくファイナンシャルプランナーと名乗る保険を扱っていない人が言う言葉です。
保険は収入保障保険(死亡保険)以外入るな、と。

これについては私はうーーーーんって感じです。
それでは一つ一つ深堀してお話ししていきますね。

1.医療保険について

仮に入院した場合を例に出します。高額療養費制度があるので、利用すれば全額治療費が掛かるわけではないのですが、差額ベット代はもちろん実費です。またある程度まとまった現預金が無い場合、入院費や手術代を支払うことができません

また医療保険は特約で先進医療特約を付けることができるので、仮にガンになった場合に、がん病巣に狙いを絞って照射する最先端の放射線治療法の重粒子線治療を希望した場合は実額がかかります。

しかしながら先進医療特約を付けていれば、かかった費用保険会社が負担してくれます

2.がん保険について

またがん保険に入る必要は無い、がん検診に行けば良いといった極端な発想を持ったFPがいるようなのですが、私は一概にそうかな?とここでも思ってしまいます。

まずがん治療でも高額療養費で補える治療であれば良いのですが、アメリカでは認可されている治療でも、日本では認可されておらず、その治療を施さないと治らないといった場合、皆さんはどうされますか?

1.治療しない
2.お金があれば治療する
3.お金があっても治療しない

上記選択肢であれば、「2.お金があれば治療する」を選択すると思います。

それが大切な人であれば、尚更治したいと願うでしょう。

ただし、日本ではまだ認可されていない場合は自由診療となり、全額自己負担となります。

結論から言うと、保険が嫌いな人や生活習慣をきちんとされていて預貯金も十分にある方は入らなくても良いと思いますが、治療できるだけの預貯金も無い場合は医療保険やがん保険は入っていた方が安心かと思います。

 

③保険は悪?

保険をとことん嫌っている方がいます。

本当に信用できない、怖い、保険は宗教だみたいな嫌悪感を持っている方です。

、奥様がいてお子様もいるご家庭でご主人が保険に入っていない場合は、必ず死亡保険に入ってください。

毎月2000円程度の保険料も払えず、もし世帯主に万が一のことがあった場合、ご家族の生活資金やお子さんの教育資金が用意できないからです。

以上が私の見解です。

賛否両論あるかと思いますが、生きていくうえで仮に生命保険だけを活用したシンプルな資産形成法でも問題なく暮らせていくことは可能なのです。

特に資産形成の仕方がよくわからない、自分ではどうにでもできない、ほったらかしでもあれ程度保険会社に任せたいといった方であれば、生命保険だけの資産形成もオススメです!

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