プロフィール


  

鈴木 淳也
トータルライフコンシェルジュ 代表
独立系ファイナンシャルプランナー

1983年12月産まれ。妻、子供1人。


みなさん、こんにちは。独立系ファイナンシャルプランナーの鈴木淳也と申します。
私の経歴を少しお話しさせて頂きますね。

親の転勤で、アメリカ(ニューヨーク州)に3年間、北広島市に学生時代まで住んでいました。
大学時代はロシア語に興味を持ち、ロシアの首都であるモスクワ大学文学部に1年間留学しましたが、留学も後半に差し掛かったころ、実家の事情で仕送りが途絶える事態となり、極寒の地で極貧生活を経験。

資金が途絶えたことで、ロシア語の通訳士になるという夢を諦め、お金に関わる仕事に就き、お金に困っている人を助けようとの想いから地方銀行に就職。

その後あるきっかけで人生のターニングポイントを迎えます。それは自身の結婚でした。結婚を機に、たいした保険に加入していなかったこともあり、保険を見直そうと考えたのですが、どこで誰から保険の話を聞こうか悩みました。

その時に「自分自身で学んで、自分で保険に加入すれば良いんだ」と考え、様々なご縁を経てお金のプロとしてファイナンシャルプランナーとしての道を歩むこととなります。

自身の経験と同じく誰に相談して良いかわからないといった悩みを抱えている方に対して、まずは鈴木さんに聞いてみようと一番最初に思い出してもらえるようなファイナンシャルプランナーを目指し日々奮闘しています。

現在、私は講師業を中心に教育資金、老後資金、資産運用、保険見直し、相続、住宅ローン、不動産等お金に関するあらゆるご相談に対応するお金のプロとして活動しています。またご提案からご契約、生涯の担当になることも可能です。どんなことでも結構ですのでご連絡下さい。

またこの金融業界では未だに不正話法、不良話法を行う悪徳営業マンが存在します。それは一言にその人間だけが悪いのではなく、きちんとした教育環境が無いことが問題であると私は考えております。

そういった人間を一人でも減らしたい、変えたいという真の想いを持ち、特にファイナンシャルプランナー(以下FPという)の育成にも力を入れております。

FPをこれから始めようと思うけど何から始めたら良いかわからない方、現在伸び悩んでいる方、もっとスキルアップを目指したい方、共に活動できる同志を探している方、是非一度ご一報下さい。一緒にこの金融業界を変えてやりましょう!!


【保有資格】
・ファイナンシャル・プランニング技能士
・TLC(生命保険協会認定FP)
・証券外務員1種
・相続診断士

 

独立系ファイナンシャルプランナーとは?



独立的な立場から資産運用や保険、住宅ローン、相続等お金に関するあらゆるご相談のアドバイスができるお金の専門家です!

そもそもあまり日本では耳にしない、独立系ファイナンシャルプランナー(以下独立系FPという)とは何かについてご説明します。


独立系FPは、企業内に所属するFP(銀行や証券会社、ハウスメーカー、来店型保険ショップ)と異なり、決まった金融機関に属さない文字通り独立したFPのことを指します。


金融先進国である米国では、独立系FPは身近な存在であり、身体のことは医者、法律のことは弁護士、
お金のことは独立系FPの専門家に任せれば、人生は安泰だと言われています。


一方我が国日本では、金融については米国より20年以上遅れていると言われており、未だに資産運用の相談や商品の購入先は銀行や証券会社の担当者に、保険の相談は保険屋さんに依頼するのが一般的です。


仮に企業内に属するFPから金融商品の提案を受けた場合、それがご自身に合っていれば良いのですが、商品性が他社より悪かったり、本来であれば良い条件で加入できる生命保険の保険料が他社と比べて高い等、お客様に不利に働く可能性があります。


また、企業内に所属しているということはどうしても顧客目線よりも企業の利益を優先してしまう傾向にある為、もしかしたら担当者や企業の利益重視の商品の可能性もあります。


独立系FPは、独立した存在であるため、『第3者の立場』からお金に関するあらゆるご相談に対しアドバイスをすることが可能です。実務経験も豊富なことからその方にあった商品の提案をすることも可能です。

 

なぜTLCの独立系FPが選ばれるのか?

理由①

理由1 偏った商品を売られる心配がない

独立系FPは、どの金融機関にも所属していないことから、【第三者の立場】からアドバイスすることが可能です。

ですので何か金融商品を売られてしまうんじゃないか…という心配は一切ありません。

例えば・・・
  • 保険屋さんのFP相談員は ・・・保険を売って手数料がほしい!
  • 住宅メーカーのFP相談員は・・・より高い家を売りたい!
  • 銀行のFP相談員は   ・・・たくさんローンを借りてほしい!
  • 証券会社のFP相談員は ・・・手数料の高い商品を売りたい!

上記のように、第三者の立場ではない一社専属のFPに相談すると相手側の「利益になる商品」を売りつけられる可能性があります。

しかしながら、私たちはどの金融会社にも所属していないことから、お客様にあったものだけをご案内することが可能です。


理由②

理由2 札幌の30代男性FPが非常に少ない

【独立系FP】は都心部では少しづつ定着していますが、札幌だと女性の独立系FPは数名活動しているのですが、特に30代の男性で活動している人数自体が非常に少ないです。

札幌の30代の男性で、FPとして活動しているのは保険屋さんや住宅メーカー、銀行マン、証券マンがほとんどです。


例えば・・・

  • 男性視点からの資産運用のアドバイスを受けたい
  • 生涯の担当であれば自分より若くないと困る
  • 柔軟な発想をしてくれそう
  • 一社専属のFPはどうも売りつけられそうだからイヤ
  • 年齢が上の男性だと恐縮してしまう

このような方のニーズに合っています。

理由③

理由3 お金の知識の圧倒的な豊富さ

私は大学を卒業してから銀行員として勤務し、現在に至るまで金融業界に13年間携わっております。

特に・・・

  • 保険の一番適切な加入の仕方・見直し方
  • 資産運用のリスクを抑えた正しい運用の仕方
  • 住宅ローンの正しい借り方・返し方

特にこの3つの項目だけは、誰にも負けない知識を有していると思います。

投稿日:2019年4月23日 更新日:

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