AI技術で仕事がなくなる人 vol.1


みなさん、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーのジュンヤです。

前回記事で掲載させて頂いた、「AI技術の進歩によって、生命保険営業の仕事は本当になくなるのか?
の記事が人気投稿だったため、今回はシリーズ化で「AI技術が進歩することで仕事を失う人」を記事にしました。

もしかしたら自分も仕事を失うのではないだろうか?と悩まれている方は要チェックです!

以下は実生活での体験を元にしています。
私達がビジネスをする上で、必ずといっていいほどお客様から書類の記入を依頼することがありますよね?
また、遠方で直接書類を書いてもらうことができず、郵送でやり取りをする機会ってありますよね?

その時にどのように書類を送付するかで、お客様から信頼されたり、信頼を失うことがあります。
皆さんはもちろん大丈夫ですよね?

もし以下の本文で自分も同じことをしているなと思われた方は是非改善してみてください。

それでは本文に移ります。

 

 


1.実生活での体験

近々、海外で開催される知人の結婚式に参加する予定があり、
知人を介して旅行の申込をしていました。旅行会社の方とは一度も接点はありませんでした。

知人より、「海外旅行保険を旅行会社が斡旋するとのことで、旅行会社から保険に加入することもできるが?」
と申し出があったのですが、海外旅行保険は、対面で加入するよりもネットで直接加入する方が5割以上安いので、
ネットで加入する旨知人に伝えていました。

その後、旅行会社から手紙が届いてきたのですが、中身を見るとそれは申込書だったのです。
こちらは既に知人に旅行会社から保険に加入しない旨連絡したはずだったので、書類を破棄しました。

数日経ったある日、知人から連絡があり、
「旅行会社から保険に加入しない場合は、保険に加入しない旨の書類を記入しないとならない。
以前保険会社からそういった書類が送られてきたはずだ」
とのことだったのですが、そのような書類を見た記憶が無く、再送するようお願いしました。

数日経ったある日、旅行会社から書類が送られてきました。
内容は以前と同様の海外旅行保険の申込書でした。

加入しない旨の書類が届くと言われていたにも関わらず、申込書が届いたため、全く意味がわからず、
何かの間違いなのか確認の為、旅行会社に直接問い合わせしました。

そこで驚くべき回答がきたのです。

 

 


2.電話にて

私「申込書が届いたのですが、私は別のところに申し込むと知人に伝えたのですが。
あと、そちらで加入しない場合は加入しませんといった書類に署名するよう言われたのですが?」

店員「はい?書類見て分かりませんでしたか?申込書の右下に加入しませんって欄があるので、
そこに書けば良いのですが」

私「…
右下にそのような記入できる箇所のものがありませんが。
あと、そもそも申込書なのに加入しませんという記入欄があるのっておかしいと思うのですが?」

店員「見てもわからないんですか?ちょっと調べるので(怒り気味で)」

しばらくして…

店員「1枚目の〇〇って書かれた書類の右下ですよ(怒り気味で)」

(この時私自身、店員の対応に少し苛立ちを感じてしまいました。)

私「…あのさあ、初めに申込書の右下って言ったよね?一枚目ってなんの一枚目?
あと、送られてきた書類がただ送られてきて付箋も目印も記入見本も無く、申込書が送られてきたら
不親切だなってなるよね?」

反省したのか、店員から

店員「すみません…今後気を付けます」

この店員に対して今後他のお客さんに無いように、店員には今後こうした方がよいということを伝えました。

この店員の過ちは一体、何だったのでしょうか?

 

 


3.店員の過ちと改善点

店員はまず、考えなければならなかったことは、
私と一度も接点が無いなか書類の依頼をしなければならない
ということに細心の注意が必要だったことです。

一度も面談が無いということは、

1.信用が無い
2.温度感が伝わらない
3.親密感が無い

ということが挙げられ、ちょっとしたミスでクレームが入ります。
以前まではこのような人でも謝ったふりをすれば仕事を続けることができたかもしれませんが、
今後AI技術の発展により多くの仕事が無くなる為、このような店員が生き残ることは非常に難しいです。

それではこの店員の過ちと改善点をお話ししたいと思います。

①機械印字された書類に申込書も一緒に同封されていた
→不要な書類を入れると素人の顧客は分からないので、必要なものだけ送付する

②どこに何を記入すれば良いか、印も付箋も何も無かった
→自分ではわかったつもりでも、顧客は素人なので印や付箋は必須
※因みに私は記入見本を自分で書いてます

③電話応対が横柄
→分からないから聞いている為、わかりやすく説明する必要がある
そもそも分かり易く書類を作成しなかった自分自身の失態を反省すべき

 

一番の問題点は、相手の立場に立つということを怠っていたことだと考えられます。
恐らく仕事をしたくない、面倒くさい、適当にやり過ごす。
こんな気持ちがこの店員にあったのではないでしょうか?

ただ、このような作業に近い仕事をしているのでは、間違いなくこの先この人は仕事を失います。
AI技術でいなくなる人の特徴の一つは人の気持ちを理解できない人です。

単に人と話せればよいという訳ではなく、相手の気持ちに立つということが大切です。
ロボットができないことは、人の気持ちを考える事です。

事務作業だけしかできない人は、必ず仕事を失います。

上記に自分も該当するかも?と思われた方は、まず相手の気持ちに立って、
自分はされたくないから人にもしないようにという気持ちを持っては如何でしょうか?

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