私が大手生命保険営業を辞めた理由

2019年5月1日




こんにちは。
独立系ファイナンシャルアドバイザーのじゅんやです。
私がなぜ大手生命保険営業を辞めたのかをお話ししたいと思います。

私が銀行員時代にある一本の電話がなりました。
それはある大手生命保険会社からのリクルートの電話でした。

いわゆるヘッドハンティングというものだったのですが、
全く生命保険の営業に興味が持てず、断っていました。

しかしそれから数年経った時に、銀行の将来性を見いだせずにいた私は、
ここから転職を考えるようになっていきました。

特に独立心もこの当時がから強くあり、起業することも視野にいれていたのです。
そんな矢先にまた保険会社の方からヘッドハンティングの連絡です。

正直保険の営業には興味が持てなかったのですが、
とりあえず話だけでも聞いてみようと思い、会うことになります。


そこでいろいろと話を聞くと、保険の営業がどれだけ人のお役に
立てることなのかを伝えられ、次第に興味が惹かれていきました。

そして一度きりの人生と思い転職をしました。
その後の営業のお話は後日するとして、
私はそこからある一定の基準以上の保険の販売をすると
旅行させてもらえる会社のコンベンションに入賞する等まずまずの成果を上げたのですが、
この時から常に違和感を感じていたのです。

それは、一社のみの保険の営業は、どうひいき目で見ても、
「ただの押し売りの可能性が高くなる」
ということに気づいたのです。

いわゆるファイナンシャルプランナーの資格を持ち、
FPとしての知識を伝えることをしているのですが、
販売できるものは、その会社のものしかありません。

保険会社は、その会社その会社によって、加入条件や保険料、商品内容がかなり異なります。
その点に気づいた時から私は
お客様の為に働いているというよりも自分が販売している生命保険の会社の為に
働いているという気持ちになるのです。

そこから悩むようになり、この当時から乗合の保険代理店(色々な会社の商品が扱える会社)
について興味を持ち始めるのです。

そこで先輩方に乗合代理店について聞くのですが、
乗合代理店に行くやつは逃げだと教えられるのです。

「逃げ?(笑)」

となるわけですよ。ここで。

お客さんの為になることを逃げってどういうこと?ですよね。
ここから私は独立を決め、現在の独立系のファイナンシャルアドバイザーという
道を歩むことになるのです。

もし一社専属の保険営業の方で、なんとなく押し売りのような気がする、
とか一社のみの商品を扱うのは退屈、一社のみの商品では売ることに限界を感じると
いった方は、正常です。安心してください。

もし以前の私と同じ思いを感じている方がいれば、是非乗合の代理店で
新たなスタートを切ることをお勧めします。


因みに周りの方に相談する事はオススメしません。
理由は、先輩や所長も含めてほとんどの人間が実は乗合代理店に
転職したい考えているのですが、移れない理由があるからです。

それは既に顧客を抱えているということです。
転職したいなんて相談をすると、邪魔される可能性があります。

自分よりも幸せになってほしくないからです。
まだ営業初めて間もない方は早めのご決断をしては如何でしょうか?

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